【活動報告】2025年4月〈ぽてころ看病、小屋づくり、餌運びなど〉
- moomowengineer
- 11月26日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
もーもーボランティアのYです!
時は少し戻り、今年4月の活動報告です。
ボランティアに参加いただいた皆様、ありがとうございました。
■ぽてころ看病~看取り
3月末から体調を崩し、立てなくなってしまったぽてころ。
獣医さんにも一週間往診いただき、代表を中心に徹夜の看病を続けましたが、4/8にぽてころは息を引き取りました。
相棒を亡くしたセブンは大変悲しみました。
ぽてころのお見送りに駆けつけてくださった方もいらっしゃいます。
皆様ありがとうございました。
■セブンと農地で暮らすための断熱小屋づくり
ひとりぼっちになってしまったセブンはとても寂しく、代表が離れて別の動物たちのケアに行こうとする度に、「行かないで…」と言うかのように鳴き続けるようになってしまいました。
代表が夜もセブンと一緒に過ごせるよう、第一区画そばに廃材で断熱小屋を作り始めました。

↑土台、枠組み作り

↑床板貼り

↑地元の方に屋根枠なども作っていただき、後日屋根張りまでしていただきました!

↑第一区画のすぐ隣に建設。セブンも作業中はよく近くに来ていました。

↑コスト削減のため廃材を使っているのでパイプが曲がっていることもしばしば。曲がったり、長さがまちまちな廃材で作るのは、均一な材で作るよりかなり骨が折れます。
小屋づくりはセブンの移動のため5月上旬で一旦休止。冬に向け11月から作業再開しています。
■第一小屋天井上げ
第一区画にあるぽてころとセブンの牛舎。2年前、二頭の受け入れのために大急ぎで作った牛舎です。
床に敷き藁をどんどん追加していったため、だんだん床が高くなり、背の高いセブンは天井に背が当たりそうになっていました汗
天井裏に上り、天井の高さを上げました。これでしばらくは安心!

■青草刈り集め、牛たちへ
柔らかい草しか食べられない大熊の母牛たちや、青草が大好きなセブンのために、各所で青草を刈り集めました。
(まだガーデン・ワールドの草は伸び始めたばかりで少なく、また早いうちに食べさせてしまうと草の生長点も食べてしまい以降伸びにくくなってしまうのです)
車で移動する道中、道端に目を凝らしては「おいしそうな草は生えてないか~」と血眼でした。笑
地元の方に「刈っていいよ」と青草のたっぷり生えた土地を紹介してもらうこともしばしば。
「おいしそう~!」
と、大喜びで草を刈るボランティア達。(もはや我々が牛?)
手鎌でせっせと草を刈りまくるボランティアの姿に、通りがかった地元の方(M様、S様)が刈払機を持ってきて助けてくださったことも!


軽トラ一杯の青草に牛たちも大喜びでした!
■もーもーガーデンへの団体ボランティア受け入れ
代表が以前お世話になったという、EOの方々がもーもーガーデンにボランティアに来てくださいました!

もーもーガーデンの全体も見て頂き、説明も聞いて頂き、大変感心されていました。
また、この日参加いただいた高島太士さんからは、この日の素材を使って翌日ツアー紹介動画も送っていただきました。
いつの間にこんな素敵な動画を撮っておられたんですか・・・?
(動画はHPトップページにも載せています)
EOの方には、DEFENDER AWARDSもご紹介いただきました。ありがとうございました。
■宅配ボックスづくり
宅配便や物資寄付を受け入れられる大型宅配ボックスをワールド事務所にDIYしました。
大人が3人は入れるビッグサイズ!

昨年末毛布の寄付をご依頼した際、想像以上にたくさんの方が送ってくださり、受け取りや運搬が大変なほどだったとのこと!
そんなことがあっても大丈夫なよう大型荷物もたくさんの物資も入るサイズで作っています♪

会の看板も手作りし、宅配ボックスとポストに設置しました。
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