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【活動報告】2025年6月草刈り放題、梅収穫など!

こんにちは、ボランティアのYです!


毎日寒いですね。とはいえ、私はほぼずっと屋内で過ごしているので、福島での野外作業の方がよっぽど寒いだろうな…と想像しています。

天気、気温、風、すべてがダイレクトに直撃するのが野外。

福島での現場作業を通じて、私は自然の厳しさを身に染みて感じました。


6月の作業写真を見てあったまりましょう!


◆事務所草刈り

ワラビが大繁茂していた事務所周辺。ワラビだけでなくいろいろな草が伸びてきています。

Y、初めての刈払機。ボランティアのSさんに使い方を教えてもらい、安全第一で刈りました。近くでスズメバチを見かけていたので、安全のためお手製虫除けネットをかぶっています。


◆大熊ホース設置、水桶増設

牛たちが下の田でも水を飲めるよう、ホースを追加して水桶を増設しました。



作業後に、飯塚さんにもーもーガーデンの水源に案内して頂きました。

冷たい水が途切れず流れる、気持ちの良い場所でした。


◆梅・桃収穫

地元の方のご厚意で、梅と若桃を収穫させて頂きました。良い香り!

かごいっぱいに収穫した梅はボランティアのSさんが何日もかけて梅干し(梅漬け)にしてくれました。

◆敷地草刈り、電気柵周りの草刈り、電気柵の修理

牛が食べられない電気柵直下や外側は人力で草刈りをします。

とはいえ草刈りが間に合わなかったところでは、伸びまくった草に電気柵のより線が押し上げられて、絡まったり、漏電したり、そもそもどこがどう繋がっているのかわからなくなったりしてしまいます。

草をかき分け、線を探して必要なら設置し直し、という作業を地道にやっていきました。

広い敷地のあちこちで草が伸びていくので、ボランティアの皆さんにたくさん草刈りをして頂きました。


◆第七区画セブンの見守り+チラシ作り

第六区画の草が減ってきたためセブンを第七区画に移動。ですが一頭で寂しく、谷さんが離れると、山道を駆け抜け第六区画にもどってしまうことが続きました。

セブンが寂しくないよう、第七区画で事務作業をしながらYが見守りをしました。

これが究極の自然の中でのワーケーション。

※ハチ避けのため、ネットをかぶっています。


大体の時間は、セブンは草に埋もれていました。


◆鶏小屋断熱用茅壁作り

大量のカヤを二日がかりで束ねて、束ねたカヤをさらに連結して鶏小屋の壁に追加。

自然素材ですがかなり暖かくなります。

束ねまくるのは単純作業なので、Sさんとのおしゃべりが弾みました。

Before→

After→


◆危険木伐採

危ない木を切って頂きました。

あいおいさんがスイカを持ってきてくださり、おやつにみんなで食べました。おいしかった!


◆竹切り、枝落とし

これもきりがない…

たくさんやって頂きました!

同じくらいの長さに切った竹は、富岡へ運びました。小屋などに使う予定です。


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