団体について
■事業名
・もーもープロジェクト(Moo達がMow(草刈り)するプロジェクト)
・動物共栄の里山(牛やその他動物による里山再生、再生農業により人も動物も自然も共に幸せに栄える里山づくり)
※元々、農業ができない帰還困難区域内での活動として「もーもープロジェクト」を行ってきました。
2023年に避難指示解除済み地域、農業可能な富岡町「もーもーワールド」での活動が始まったことに伴い、新たに「動物共栄の里山」事業として活動をしてきました。
現在は、愛称として定着した「もーもープロジェクト」も事業名として残し、いずれも一つの同じ活動をさすものとして事業名を使用しています。
※大熊町もーもーガーデン(帰還困難区域内)では農業は行っておりません。
■団体名
一般社団法人ふるさとと心を守る友の会(非営利型)
(英語名:General Incorporated Association Friends Humane to Save Victims' Home SATOYAMA(Non-profit ))
■代表理事
谷咲月(たにさつき)
■設立
2012年8月9日
■事業内容
・大熊町もーもーガーデン・富岡町もーもーワールドの運営
・被災牛・廃用牛の保護
・農地の保全による地域環境の回復
・耕作放棄地の草刈りと冬餌ロール作り
・再生農業
・講演活動、イベント開催
・ボランティア、里親制度による市民参加・市民学習機会提供
・ホームページ・SNSを中心とした情報発信
■住所
(事務所)
福島県双葉郡富岡町大字本岡字本町西584番地3
→もーもーガーデン・もーもーワールド住所はアクセスに記載
沿革
2013年~2016年
大熊町野上に独自の柵を作り、6頭の牛で農地6枚を除草・保全開始。
農地は林を含む12枚 まで拡大、子牛が生まれ牛は7頭に
2016年~
大熊町姥神地区に移転、農地4haを回復・保全
2017年に4頭増員、山林・キウイ畑へ敷地拡大しつつ最大12頭で現在8.5haを農地保全。
2019年~
富岡町の耕作放棄地20haで冬餌用の野草ロール作り開始。
2023年~
富岡町上本町の耕作放棄地3haを廃用牛2頭で回復・保全
(コロナ禍とウクライナ侵攻による酪農危機により廃業した酪農家から廃用牛を引き取り)。
保全した周辺里山面積は20ha。もーがにっく農業開始。
2026年に2頭増員。
現在に至る
2011年3月(震災直後)~2012年
原発事故被災地である福島県双葉郡大熊町にて、被災農家等と給餌給水、放れ牛を囲い込んで保護するための柵を計7ヶ所に設置支援
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