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​里山再生実績(Before→After)

​牛たちの力で農地を再生させてきた実績をご覧ください。

​富岡町もーもーワールド

第一~第七区画の場所については、里山マップをご覧ください!

※各区画写真の「詳しくはこちら」を押すと、YouTubeやInstagramのタブが開き、区画を別角度から撮った写真や動画を見ることができます。

Instagramはタブが開いた際「」という表示が出ますが、×を押すと表示は消え内容の閲覧ができます。(Instagramにログインしなくても閲覧可能です)

第一区画

Before

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​After

第一区画Before
第一区画After.jpg

2頭を初めて放牧した場所。初放牧の日、(大寒波でひいた風邪を治すため閉じ込めていた)牛舎から出したら、最初は別世界に驚いて恐るおそるでしたが、次第に大喜びして躍りながら薮の中に走っていきました。

第二区画

Before

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第二区画 Before.jpg

第二区画 約60a第1区画を食べきる前に、道路を挟んだ向かい側の第2区画の牧柵作り外周を杭打ちして電線を張った後、地主さんのご先祖様が植えた桜や大カエル、桑等の天然の木は守るため、区画内の木に囲いをしてから牛を入れました。

​After

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第二区画After.jpg

植生の変化(遷移)
【Before】背高泡立草、大荒れ地野菊、よもぎ、すすき、野バラ、カモガヤ、ブタクサ、藤、葛、熊笹

【After(8ヶ月目)】スギナ、仏の座、のしば、なずな、狗尾草、すみれ ※ビフォーの植物も完全に淘汰されたわけでなく、背を低くして残っています。

第一区画・第二区画のBefore Afterはこちらにも写真があります。

第三区画

Before

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​After

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第三区画Before.jpg
第3区画After.jpg

この間、​2頭で5日間草を食べた時の様子(定点撮影)

第三区画①.jpg
第三区画②.jpg

第四区画

Before

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​After

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第四区画Before.jpg

牛たちはごちそうの山に大喜びで、背丈を越える雑草に埋もれながらも、ぐいぐい進んでいってもー烈な勢いで食べていました。

第四区画After.jpg

牛に背の高い草が平らげられて、日光が平等に降り注ぐようになったので、背の低い草も生きるチャンスが出てきました。植生に多様性が生まれてきています。

第五区画

Before

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​After

第五区画Before.jpg
第五区画After (1).jpg

クズと笹、そして大量の竹。牧柵設置のための外周の草刈り時には、クズのつるが絡まって、1メートルずつしか進まない中の必死の作業でした。

第六区画

Before

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第六区画Before.jpg

背高泡立草は東側草丈1.7m~西側2.5mありました。

​After

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第六区画After.jpg

2023年秋の2週間の放牧で藪はほとんど平らげられました。背高泡立草の茎で、うっすら残ってるものもありましたが、翌年に倒れて土に還りました。ススキの株は、食べ残しが残っていましたが、青い新芽を食べるために去年の枯れた葉を牛が口先で掻き分けていくときに、薙ぎ倒されて土に還っていきました。選り分けられなかった僅かな葉は新芽とともに牛のお腹に入っています。

第七区画

Before

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​After

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第七区画Before2023.jpg
第七区画After.jpg

☆牛のスゴイ里山再生力ポイント☆

・草を食べる量がスゴイ!(乳牛サイズなら1日に青草を60kg食べると言われています)

・草だけでなく木も倒す!山林化した農地も草地に再生(首を伸ばして木の葉を食べて光合成

    抑制したり、体をかくために木の幹に体をゴリゴリこすりつけたりすることで、徐々に木を

    枯らして倒してしまいます。)

・食べた草は微生物のいる胃で繊維質まで消化→栄養分豊富な糞を落として土を団粒構造の

    あるふかふかな土壌に回復させます。

​・管理されていない土地では少数の背の高い草や灌木が占有しがちですが、牛が草木を食べ

    踏み倒すことで地面まで再び日があたり、植生の多様性が回復します。

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