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【報告・ボランティア/物資募集】六子が立てなくなってしまいました

昨日朝、代表から共有がありました。


【概要】

1/29、むつこが立てなくなりました。

老衰ではなく、牛舎内での事故です。

介助ボランティア大募集!!!

むつこが元気に目を輝かせる物資支援も大募集中です。


1/29時点での六子の様子
1/29時点での六子の様子

【事故前の様子】

・立てなくなる前日まで元気に小走りして餌とおやつを食べていました。

【事故時の状態】

・母牛牛舎で、今は使われていない飼槽側の牛舎の角は、敷き藁の傾斜が10度~15度ついていたので、お尻がずれて、下段のパイプ枠にはまってしまっていました。

・一晩中何度も出ようとしてもがいた形跡が有りました。(尻の骨の毛がハゲている、写真参照)

【事故直後の対応】

・ボランティアさんと4人がかりでその日中に吊り上げて、安定した場所に出しました。

【その後の様子】

・出した後の翌朝一回は自力で立って寝返りうったが、その後4人程で寝返りさせてきたが、立てなくなりました。

・何度も立とうとしていました。

【獣医さんの診断】

・駆けつけて下さった獣医の先生の診断は、左背中の打撲と背骨の怪我とのこと。

→打撲は、もがいた際に打った可能性があります。

→背骨は折れてはいないが、真ん中が左右にグラグラ、そこから少し曲がってしまってる

→神経は大丈夫そう(しっぽは動くし胃も動く)

→体温低い(平熱38度5分の牛にしては低い36度)

→ 化骨(背骨の再生)するまで、23歳と高齢のため時間かかるが、カルシウム剤で少し早められる

→背骨を痛めないような形で左右の寝返りを数時間おきにやって化骨するのを待つべき

・注射や軟膏塗布等の治療はしてくださいました

・消化器や内臓は問題無し

・外傷による起立不能

・骨は化骨すれば治っていく、とのことです。

【現在の状態】

・糞の状態は良好

・食欲もあります

・水もお湯も飲まないが脱水症状ありません

→少しでも水分が摂れるよう、皆様からの牧草キューブをなるべく水多くふやかしてあげています。

【介助ボランティア大募集!!!】

座り姿勢固定のままだと牛はまずいので、立てないならせめて左右への寝返りを数時間おきにやる必要があります。

希望の牧場時代にお世話してくださっていたお姉さんも緊急で来られて、この3日間は駆けつけた5~6人で現在までやってきましたたが、今日から谷さん1人のため、介助ボランティアを大募集します。

(1人でできる牛もいましたし、むつこも1度はできましたが、むつこの体に大きく負担かけてしまいました。

また、むつこは長年お腹いっぱい食べさせてきてるため、高齢で背骨は浮いてきてますが、お腹は真正面から見て横に楕円形なくらいとてもおおきくて重いということもあり、少なくとも2人欲しいです。)

もーもーガーデンのある大熊町役場への立入許可証申請しますので、身分証明書通りのお名前とご連絡先をmoomowgarden@gmail.comまでメール

※放射能は解除された市町村と同じレベルか低いくらいです。


【りんご運搬ボランティア募集】

二本松市に果樹園さんの規格外りんごがあり、たくさんいただけるので、取りに行けるボランティアも募集しています。


【支援募集/むつこがほしい物】

①青草(生牧草)、小松菜等カルシウム多い青い野菜、水分補給用渋くないりんご(シュウ酸カルシウムの入ったホウレンソウ等は食べられません)

※生牧草は前回投稿でカンパ募集中です!

②とっても軽くて暖かい毛布、首かけ

※ぽてころ看病用に使った毛布でもう使えないものもあるので、むつこ用に、立ち上がりやすいよう軽いもの

③ホッカイロ

マイナス6℃のもーもーガーデンで、牛舎は去年送っていただいた毛布で暖かくできてますが、それでも牛舎内でもマイナス4℃は毎晩行きます。※獣医さんの検温で六子の体温が低すぎたため



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