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ブログ
団体の活動の様子のご報告、ご支援の報告、活動や里山のご紹介、動物たちの意外な!?生態や地元の方との交流、知ってほしい防災tipsや学術的なことまで、HP本体に上げきれない諸々を写真と文でたっぷり掲載しています!
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【牛と仲良くなりたい方へ】アニマル・コミュニケーションの手引きをご紹介します!
牛に対しても、人のように挨拶・自己紹介してからコミュニケーションをとることで、信頼を得ることができます。牛ならではのコミュニケーションの特徴も掲載。
2025年11月21日




【防災】防災のすすめ~お役立ちリンクまとめ~
防災に関する情報は各自治体、官公庁など様々な団体が発信しています。 必要な情報を収集し災害に備えましょう。 ※以下2枚は、富岡町総合防災パンフレットより引用のため、一部「福島県」「富岡町」の情報になっています。お住いの地域の情報をお探しください。
2025年8月7日


動物共栄の里山流防災のすすめ
2011年から被災地で 様々な動物種をレスキューしてきた経験 と、代表谷の 防災士 の観点から、皆様に災害への備えをご紹介させていただきます。 必要性~なぜ避難場所を自力用意すべきか~ 先日まで、「2025年7月の大災難」が世間で騒がれていましたが、こういったデマ等に過敏に反応し流されるのではなく、 むしろ災害へ備えるきっかけにして頂きたい と考えています。災害が頻発化・激甚化する近年の日本においては、 地震や津波、洪水等のみならずもっと様々な非常事態へも備えられるようにすることが推奨 されています。自然災害だけでなく、異常気象や昨今の世界情勢でも 安心安全な居場所 は 自力で作る必要があります 。 特に、 動物を飼われている方 は、 ペットを受け入れられる避難所は全国にわずか で、部屋は遠く離れた別の場所に上下左右様々なペットとの集団ケージとなるため、体調を崩しやすいです。 家畜は 最も後回しで、公助も共助もほぼ期待できないため、 自助が大前提 となります。 (家畜の防災については東日本大震災十年目の3.11に作成した家畜防災HP(...
2025年7月11日


【ゾーン紹介】③健康な人の安心安全暮らしゾーン
広大で自由な空間を満喫できる健康な人の暮らしゾーン 庭→ +広大な敷地を好みにデザインでき、毎日リゾートのような素敵なガーデンと満足度の高い空間を贅沢に使えます +緩衝地帯カウベルトに囲まれるため、野生動物から襲われる心配が最小で、ペット等の小動物と安心安全に暮らせます +犬や猫とのびのびと遊べたり(暑い日でも涼しい地面で肉球を痛めずに散歩したり広すぎるランも作れる)、鳥を大空へ羽ばたかせたり(※鶏の場合は、家畜伝染病予防法に則り防鳥ネット設置)、うさぎやモルモット等の草食げっ歯類の健康を最大化できる放牧地を作れたり、動物たちがたいくつしないで毎日楽しめる楽園にできます +騒音を出すのも、出されるのも、気にしなくてよい近隣との最高の距離感を保てます +都市の熱波を避けられる山の木陰で気化熱を活用した天然クーラーもあります+免疫力を高める微生物たっぷりの環境 ・家→ +耐震性・免震性:災害に強い建築構造で、留まっても避難しても住めるモバイルハウス 地盤の固い土地を選べます(屋根を軽くし、揺れを逃がす日本の伝統的構造+最新の技術)...
2024年3月22日
世界的な背景と日本の文化
世界の土地の3分の1が劣化していると言われています。 近年の世界情勢による、食糧や飼料、原油価格など様々な物価の高騰及び日本お購買力低下が連日メディアで報道されています。 作物を作るための三大要素、窒素リン酸カリウム等の化成肥料も日本は海外から ほぼ 全量を輸入 していますが、作るための石油は勿論、原料自体も枯渇が見えはじめています。今や価格が2倍に急騰しており、そのうち調達できなくなるのではと心配する農家の声を聞いています。農家の経営が更に厳しくなり、廃業が相次いでいる中、いずれ物価が下がることを期待してこのままの状況維持でいいのでしょうか。 今回もーもーガーデンの一員となったポテコロとブンちゃんは、そんな酪農家の方から託された牛たちです。 牛のいのちをいただくことでようやく成り立っている畜産農家や酪農家でさえ廃業を余儀なくされているなか、肉も乳も出荷できなくなった廃用牛で経済的に成り立たせるのは不可能と言われる中の前代未聞の挑戦ともなります。 しかし、日本には古来から肉や乳の提供が目的でなく、存在することにより豊かな土地を作る役畜という飼い方
2024年3月22日
防災の大切さ
日本は災害大国と言われています。 4つのプレートの重なる地震の多い国で、海に囲まれ津波の多い国でもあり、火山活動の活発な国でもあります。 首都直下地震は30年以内に70%の確率で起きます。 関東での大震災はおよそ90年周期で起きてきており、前回から100年を超えました。 石川県で群発していた地震が2024年1月1日の能登半島沖地震につながりました。 2024年3月千葉県での群発地震は予震の可能性もあると心配されています。 災害に備えている人は、 家を耐震化したり家具の転倒防止 ハザードマップ確認や、避難所へのシュミレーションをし 2週間分の ・水 ・食料 ・トイレ ・衛生用品 等を準備していますが、 十分とは言えません。 動物に関しては、ペット同行が推奨されてはいるものの、受け入れ可能な避難所はほとんどありません。 動物は二の次、三の次ですので、 自助で避難先と避難所を用意することが必要です。
2024年3月4日


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