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【大切なお知らせ】六子について

六子を応援、ご支援くださった皆様へ


3/10、むつこは虹の橋を渡りました。


外は雪の舞う牛舎の中、毛布にくるまれて、谷さんの声を聞きながら、静かな旅立ちでした。


最期の瞬間まで、気丈にもうめき声一つあげることなく。

立派な、みんなのお母さん牛でした。


死因は、獣医の先生によると、胃が圧迫された姿勢が続き徐々に食べられなくなったことによる、老衰に近い多臓器不全とのことでした。


この度、急なお願いにも関わらず、多くの方にむつこ看護基金にご協力いただき(詳細は後述)、応援メッセージも多数頂きました。


皆様の応援やご支援があったからこそ、むつこは最後まで幸せだったと思います。


これまでむつこを支えてくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。


◆六子の埋葬について


3/12、もーもーガーデンにて六子の埋葬を行いました。

(地元の農家の方がバックホウを動かし埋葬を手伝ってくださいました)


埋葬のための穴を掘っているところ
埋葬のための穴を掘っているところ
埋葬の日の仲間の牛たち
埋葬の日の仲間の牛たち

※埋設は、家畜保健衛生所規定の衛生管理方法に厳密に則って行いました。



◆むつこ看護基金の募集結果◆


むつこ看護基金へは、本日3/11までに総額166万300円のご寄付をいただきました!

(3/10以降に入金いただいた方、ご報告が遅れ申し訳ありませんでした。)


想像以上に多くの方にご支援頂き、むつこ頑張れ、という皆様からの想いも身に染みました。

本当に、ありがとうございました。

看護にかかった費用に使わせて頂いています。


寄付報告、収支報告は後日させて頂きます。

(収支報告と、レシートの開示(回答フォームで希望された方のみ)は、現地から情報を集める必要があるため、少しお待たせするかと思います。よろしくお願いします。)



これからも、残された牛たちの世話を心を尽くして行ってまいります。

六子、どうか安らかに。


2022年撮影 皆になめてもらってつやつやピカピカの六子
2022年撮影 皆になめてもらってつやつやピカピカの六子

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