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自然【土壌改良】
生態系の循環の輪の中で、動物も、土壌と微生物、昆虫、人、地球環境にも影響を与える様々な働きをする重要な存在です。 牛放牧による農地保全は、適正面積、適正頭数、適正管理なら、農地の土壌を改良する効果があります。 ①舌草刈り 山羊や馬と異なり、牛は下しか前歯がありません。そのため、舌で巻き取って草を食むため、草の成長点を含む地上3cmを残すことになり、その草が、上に伸びることができなくなる分、横に密生して生き残ろうと、密度が高くなります。そのネットのように繁茂した短い草が表土を被膜した状態にし、裸地化した農地と比べ、雨、風、紫外線から土壌を守ってくれます。 また、密生した草は根もしっかり張るため、土壌中の微生物が生息しやすくなり、土壌を肥やす働きが活発になります。 光合成による炭素貯留を促し、排泄物により、窒素、リン酸、カリウムはじめ、その他微量ミネラルも、土壌へ還元します。
2023年6月24日


自給自足【飼料】冬の牛たちのご飯の用意
放牧の牛たちが夏の青草が生い茂る夏場以外に何を食べているか知っていますか? サイレージと言われるものを食べています。 (サイレージ写真) サイレージとは、牧草や飼料作物など高水分の飼料を適度な水分を保ったまま密封し、乳酸発酵させたものです。...
2023年6月23日


活動報告~20230124大雪の日に~
もーもーワールドのはじまりから現在までの記録を【活動報告】にアップしていきます。 大雪だった2023年1月24日、北海道からポテコロちゃんとセブンちゃんが第二の牛生を歩むために富岡へやってきました。 一日大きなトラックで揺られながら、北海道〜秋田〜岩手〜宮城を回って福島へや...
2023年6月23日


富岡モデル【冬エリア】ビフォーアフター
もーもーワールド富岡モデルの冬エリア(第1区画、第2区画)のご紹介です。 この写真は現在ポテコロちゃんとセブンちゃんが冬に放牧されている冬エリアのBEFOREです。 (2023年1月21日) もともと畑だったこの土地は、原発事故により泣く泣く強制避難により手入れができずに荒...
2023年6月23日
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