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【ミニ連載】里山再生放牧って何?vol.2「解決策とその効果~在来野草放牧で里山再生」
こんにちは。 もーもーボランティアのYです。 前回のvol.1 では、 「 里山とは、奥山(人の手が入らない原生林)と人里の間に位置し、人々が生活や経済活動のために古くより恵みを得ながら共存してきた山地や草地等の領域」 「日本の里山は急激に荒廃化し、生態系のバランスが崩れており、日本国土の内里山が占める面積やその多面的機能から、このことが日本全体に与える影響は甚大」 ということをお伝えしました。 今回お伝えするのは、いよいよもーもープロジェクト(動物共栄の里山プロジェクト)のご紹介、「里山再生の解決策とその効果」についてです! vol.2 解決策とその効果~在来野草放牧で里山再生 ◆もーもーの放牧=在来野草放牧とは何か もーもーの活動の根幹をごく短く表すと、 「耕作放棄農地で牛を放牧する」 になります。 ただし、一般的放牧のように牧草の播種をせず、あくまで人が手を入れていない、野草を生やした農地に放牧することから、一般的放牧と区別して「在来野草放牧」とも呼ぶことができます。 ◆在来野草放牧の効果 〈植生への影響〉 放棄農地では、牛の導入前はススキ
1月22日
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